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竹のフードカバー


フードカバー大中小

最近では「料理にハエがたかって困る」なんてことは、
ほとんど見かけなくなりましたね。

それに食品の保存もほとんど冷蔵庫。

でもまだ温かい料理や、出来立てのお菓子やケーキなど、
すぐには冷蔵庫に入れられないものも結構ありませんか?

そんな時にぜひ使っていただきたい、
竹のフードコートです。

ナチュラル・パープル・レッドの3色が入りました。
サイズはS、M、Lの3種類。
直径25cm~35cmで、焼きたてケーキを冷ます時にも重宝します。

ナチュラル
紫
赤


お料理の保存以外にも、
小物ケースとしてハンカチを入れたり、
アクセサリーを並べてもかわいいです。

我が家はベタに、パンを食卓に並べる時などに使ったりしてます。
Mサイズで一斤すっぽり入ります。

フードカバー2




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刺繍タイパンツ


刺繍タイパンツ

もう既に「見たことある~」という方もいらっしゃるかもしれませんが、
オリジナルの刺繍タイパンツのお披露目です(やっとです)

こうしてお披露目できるまで、それはもう長い道のりで・・・

もともとは店主が、自分用に刺繍入りの布で作ったのが、始まりでした。

試しにはいていたところ、
ありがたいことに「それが欲しい!」という声を結構いただきまして、
じゃあ作ってみるか、となったわけです。

しかしバリに来てみたら刺繍入りの同じ布は既に存在せず、
違うモチーフの刺繍入り生地もかなり高額だったため、
刺繍屋さんを探して、刺繍から作ることになったのでした。

しかも今回は布を染めるところからお願いしたのですが、
染めムラがあったり、刺繍の工程で使う(らしい)洗剤跡が残ったままだったりと、
予想通り(?)のトラブル続きで・・・

8月の軽トラ市に大々的に展示するはずが、そのときには「数本のみ」という寂しいお披露目になったのでした。

今回も「出来た!」と言っても、たった9本のみ(現在、不良品はお直しをお願い中なため)

まだまだ定番品として安定した生産が出来ていないので、
公開を躊躇う気持ちもあるのですが、
「そろそろ(夏も終わるけど)ここでも紹介したい!」という気持ちもあり、
思い切ってお披露目することにしました。

刺繍はこんな感じです。蝶とお花がモチーフになっています。

刺繍アップ


8月下旬くらいには、石坂まいたけさんの湯沢直売所に並ぶ予定です。

今後は刺繍デザインを、さらに充実させていきたいと思っています。

なかなか一筋縄ではいかない刺繍タイパンツ作りですが、
「オリジナルのタイパンツをもっと育てたい」という気持ちで作っています。



バリのお葬式「ガベン」

せっかくバリにいるので、バリの様子などをたま~にアップしてみようと思います。
*韓国ドラマ「バリでの出来事」とは一切関係ありません。

今日は、バリ島中部の観光地ウブドで盛大なお葬式が行われました。
お葬式は「ガベン」と呼ばれて、バリヒンドゥー教徒にとって人生最大のイベントです。
中でもウブド王家のガベンは、バリ島の中でも最大級の規模を誇ります。

その前に「お葬式なのに、イベントにするなんて・・・」と思われる方もいらっしゃるでしょうから、
少しえせウンチクを。

バリでも人が亡くなると、日本と同じく遺体を火葬します。
しかし死後すぐに火葬をするのは稀です。
一般人は簡易葬を行った後に一旦土葬され、村の合同葬の際に遺体を掘り返して火葬します。
今回のウブド王家のように、階級が上の人の場合は土葬はしないようですが、
やはり火葬までには少し時間がかかります。
そのためガベン当日は、亡くなった直後の悲しみよりも
「よし、天国に送ってやるぞ」という意気込みが強くなるので、かなりにぎやかなお葬式になるわけです。

さらにガベンは人生盛大のイベントなので、準備にもかなりの時間を費やします。
村人総出で準備を行いますが、今回のガベンも裕に一ヶ月以上前から準備が始まっていました。
特に王様のガベンは超が付くほど特別なので、かかる時間もお金も半端ではないのです。
費用は2000万円以上かかると言われています。
(裏話:王家はその費用をもちろん全て払いますが、世界各国から取材やら観光客からが訪れるので、一度のガベンを行った後には、ベンツが2台くらい増えているそうです。葬式なのに儲かるらしいのです・・・)
本当にお祭りですよね、こうなると。

遺体は火葬場まで、ガムランのにぎやかな演奏と共に運ばれます。
その際には遺体を天国に運ぶと言われる牛の人形を先頭にして、
遺体をのせたバデ(山車のようなもの。これは階級の高い人だけ)がパレードのように進みます。
そして火葬場に到着したら牛の人形やバレ(山車)と一緒に焼かれて、最終的には灰を海に流します。

これが一連の葬儀の流れです。

今回、初めてウブド王家のガベンを見ましたが、本当にすごかった!!!
ガベンの当事者たちと観衆が一体となって熱気に包まれ、興奮のるつぼと化していました。
まるでカーニバル!
バリ人の主人もウブド王家のガベンは初めてだったのですが、
さすがに圧倒されていました。

写真で伝わるかわかりませんが、「百聞は一見にしかず」ということで一挙に載せちゃいます。
*写真が多いため、読み込みには時間がかかります。

ガベン到着前の道も店先もすでに人で占領されています。
パレード前の道
パレード前の店先


牛が到着しました。人と比べると大きさがわかります。
牛到着1


同じ道と店先が人であふれ出しました。
牛到着時の道
牛到着時店先


牛が通り過ぎると、牛を追うように人々が付いていきます。牛の上には人がまたがっています。
牛を追う人々


そして後方から上部に遺体を乗せたバデ(山車)が見えてきました。
人ごみの中からバレが見えてきた


人出は最高潮に!
最高潮の込み具合


わ~バデ(山車)が近づいてくる~!
バレが近づいてくる


あっと言う間に目の前に!でかい全部収まらない!!
バレ到着2


すごい勢いで横を通って。上部の人が見えるところに遺体が載せられています。
バレの横から


通り過ぎちゃった。ものすごく重いのに、動き出したらすごい勢いで進みます。
係りの人の「避けて、避けて、危ない!危ない!」の声が響くなかの一瞬の出来事でした。
バレが通りすぎた


後方ショット。木よりも電線よりも高い!
この日のために、この通りの電線は切られるのです。
やっとバレが収まった


後ろからも人だかり。
去っていくバレと人ごみと


この後、火葬場までは残念ながらたどり着けませんでした。
あまり知られていませんが、実はバリの観光の目玉とも言えるイベントです。
タイミング良く見られた私はラッキーでした。

軽トラ市のご報告と出店情報と

去る8月7日(日)に旧塩沢町のつむぎ通りで行われた「軽トラ市」。
FM雪国のぶんぶんさんとそのお仲間の皆さんにご協力いただいて
「バリのいいものや」として出店させていただきました。
「ぶんぶんのてげてげなるままに」

ぶんぶんさんとの出会いは既に紹介しましたが、
ぶんぶんさんのお声がけで集まってくださったお仲間の皆さんについては、
実は私たち、ほとんど面識がないのです。
それなのにお手伝いくださって・・・しかもあんな暑い中・・・・
ぶんぶんさんの人柄のなせる業なのでしょう、こういうのって、なんかジ~ンと来てしまいます。
感謝というよりも、感動してます、本当にありがとうございました!

そして当日、お店にお越しいただいた皆さまにも、
本当にありがとうございました。

タイパンツは完売という、本当にうれしい結果になりました。
これからまた秋に向けた商品探し&作りに励みたいと思います。


そしてこの度「石坂まいたけ」様の湯沢直売所の一角に、
「バリのいいものや」の商品を置いていただけることになりました。

場所は、湯沢町の西山通り 魚せい様のお隣(花月様の向かい)です。
(「石坂まいたけ」ののぼりが目印です)
営業日は、土日祝日の10時~16時位(多少前後することがあります)

なんと明日13日(土)から早速商品を展示していただくことになりました。

お店の準備も全てお任せになってしまいましたが、
ほらこんなステキに展示していただいています。

店内その+1ブログ用


ところで皆さんは「石坂まいたけ」、食べたことありますか?「石坂まいたけ」
本当に肉厚で、香り豊かなまいたけは一度食べたら病みつきになるおいしさです。
我が家では、まいたけと言えば「石坂まいたけ」というくらいお世話になっています。
てんぷら、お味噌汁、サラダ、まいたけご飯etc・・・あ~まいたけが食べたい。

バリではキノコの種類が少ないので、キノコ好きの私には少々辛い食環境なのです。
できれば「石坂まいたけバリ直売所」をオープンさせて欲しいくらいなのですが、気候的にいかがなのでしょう?
育ちますかね、バリで?

そもそもなぜ全く畑違いの「石坂まいたけ」さんが、
私たちのバリの商品を置いてくださることになったのか、気になりますよね。
知りたい方は是非「石坂まいたけ湯沢直売所」へ!

石坂まいたけ様
この度は本当にありがたいチャンスをいただきました。
皆さまに助けていただいて、私たちはなんとか営業ができています。
今後ともよろしくお願いします。

そう・・・軽トラ市にしろ、石坂さんにしろ、本当に皆さんに助けていただいて営業させてもらっています。
始めにバリからモノを運んだときには予想もしなかった展開でした。
自分たちの力だけでは到底できないことばかり。
たまたまご縁があったということだけではなくて、
魚沼の人の温かさというか、人情というか、そういうものに支えていただいているのだと感じます。
つくづく、ありがたいことです。

やっぱりジ~ンと来ますね~。

ちょっと本日はセンチになっているバリの店主です。

いいもの一挙公開

CIMG2339.jpg


8月7日の軽トラ市直前ということで、
当日並ぶ商品を一挙にお披露目いたします。

これまでご紹介した商品も並ぶ予定ですので、
どうぞ実物を手にとってご覧くださいね。
*一部の商品は、まだ日本に到着していないため軽トラ市に並ばない可能性もございます。


ミニジャンベ 良い音、でます。

CIMG2156.jpg

シェルピアス&ペンダント 貝の光沢が夏の日差しによく合います。

CIMG2313.jpg
CIMG2322.jpg


ガムランボール 身に着けていると幸せを呼ぶ(?)という癒しの音色球

CIMG2332.jpg


バリ島ならではのものから、こんなものがバリで!というものまで、
いろいろ楽しいものが揃っています。

ご近所さんやお友達もご一緒に、みなさまのご来店をお待ちしてます。

みなさ~ん、いらしてくださ~い

いよいよ明後日、8月7日は「つむぎ通り 軽トラ市」です。
この一ヶ月間、バリを奔走し探し集めたものが一挙に並びます。

今回、私たちに代わって店主を務めてくださるのは、
なんと「ぶんぶん」さんこと、FM雪国の橋本文子アナウンサー!
アナウンサーさんですよ、みなさん!
これほど強力な助っ人がいるでしょうか。

橋本さんが「バリ雑貨ガレージセール」にお客様としていらしてくださったのがきっかけで、
担当されている「気ままに☆奥様ランチ」(毎週水曜日11:00~14:00まで)の
「テシゴトハッシン」のコーナーに取り上げていただいたのがご縁の始まりでした。

人生初のラジオ出演だというのに、放送を聞き逃してしまうという大失態。
(放送から5分後に、ラーメン屋さんの時計で気づいたのでした)
後日放送を聴いた家族からは「あの~」が多すぎる、との駄目だし。

また放送内容をブログでもご紹介いただきましたが、(ぶんぶんのてげてげなるままに)
8割=夫婦の馴れ初め、2割=店の宣伝、という
「店の宣伝なのに、何をしゃべってたんじゃ」な内容。

やっぱり取材を受けるって難しいですね。
自分の伝えたいことを、伝えたい通りに話すって難しいです。

その点で、橋本さんは「話」のプロ。
インタビュー中も「なるほど~」「さすが~」な話術に感動したものでした。

商品目当てでなくとも、橋本さん目当てでの来店も大歓迎です。
楽しいお話に引き込まれますよ。
バリコーヒーの試飲サービスも行ってくださいますので、
コーヒー飲みがてら遊びにいらしてくださいね。








バリのニット

バリは隠れたニット製品の生産地です。ご存知でしたか?

バリのお土産物屋にも、ずらっとニット製品が並んでいます。

そして世界各国からバイヤーが訪れるので、デザインも実に豊富です。

工場の人に聞くと、日本人と欧米人ではオーダーしていくデザインが違うそうです。
「えっ、そんなデザインどうやって着るの?」というようなものも、
お国が違えばニーズがあるということですね。
当たり前と言えば、当たり前ですが。
ヨーロッパの方からは「日本人は、どうしてこんなものを選んでいくんだ」って思われているかもしれませんし。

でも自分にはない発想を見ることができるのは、楽しいことです。
そこから新しいアイディアが生まれたりしますから。

今回はニットのベストとボレロを仕入れました。

透け感のある編み方なので、夏場の冷房対策にも活躍しますよ。
(透け感がありすぎて、写真に背景が写りまくりなのですが)

ニットベスト

CIMG2296.jpg

前を結んでもかわいい

CIMG2298.jpg


ニットボレロ

CIMG2304.jpg


お袖が長いです。
少したくし上げると、もたつきません。お袖もちょうちんぽくなって、かわいいです。

CIMG2302.jpg


8月7日の軽トラ市にも並びます。

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