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6月3日軽トラ市 いいものやの商品が並びます

お待たせしました、夏の営業開始です!
と言いたいところですが、まだバリなんですぅ~。

とそこに、友人が「6月の軽トラ市に出すから、モノ置いてあげてもええよ~」と。
なんて頼りになる友人たちなのでしょう(涙)
本当にありがとう!

改めまして、営業告知させていただきますね。

6月3日(日)塩沢つむぎ通り軽トラ市にバリのいいものや商品が並びます。
お店の名前は「ももととななこのおみせやさん」*会場図で確認してくださいね。

今期の新作タイパンツや定番人気のパサールバッグなどが並ぶ予定です。
ぜひ、お見逃しなく!


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幻の塩

バリ島には、何箇所かに塩の産地があります。
クサンバもその一つ。
その産地で生産者のおじさんに会ってきました。

工場

この小屋が塩作り工場

舐めてみると、しょっぱいだけじゃなく、うまみがあるんです。
"そのままで、ここまでうまい塩は初めてかも"と5kg即買いしてしまいました。

ある落語家が「世界一、うまい塩」と言って、一生分の塩を、ここクサンバから買っていったとか。
それほど、ここの塩は美味しいのです。

私、主婦ながら、料理はあまり好きではないのですが、
この塩を使うと、簡単に美味しくなるので、とても重宝しています。

昔は塩を作っている人が多かったクサンバですが、
私たちが訪ねた時には、このおじさんだけ。
しかも跡取りはいないんだとか。
まさに『幻の塩』

というのも、塩作りの工程は全て手作業で、しかも天候にも左右されるので、
若い人はやりたがらないみたいです。
時代の流れに逆らえないのは、日本もバリも同じですね。

おじさん
このおじさんで最後なのか!?

少し塩の作り方をご紹介しますね。

早朝、海水を汲み上げて砂の上に撒き、
天日に当てると水分が蒸発して塩の結晶が浮き上がってきます。

塩田
きれいにならされた塩田。正面の海から海水を汲み上げてきます。


この結晶をすくい上げて、自家製の精製装置へ、
何度も濾して、純粋な塩分のみを抽出します。

濾過装置

お手製のろ過装置で、何度も濾していきます。

海水をいれるおじさん

この塩水をココナッツの特性器に注いで、天日で干して結晶を取り出します。

乾燥装置

結晶が浮き上がる

結晶が浮き上がってきます。

ここまでの工程が、約1週間くらいかかります。
天候が大きく関係しているので、天気が悪い日が続くと、作ることができません。
その時はひたすら晴れを待つ。
カメハメハ大王の世界 ♪雨が降ったら、お休みで~♪

この工程を経て、作られた塩がこちら。
結晶の一つひとつが大きくて、味のある塩。

塩の結晶
(手が汚くて、スミマセン)

是非、味わっていただきたいお塩です。

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