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小1のテストが難しすぎる(気がする)

遂に終わってしまいましたね「半沢直樹」
原作を読んでいるので、半沢の出向は想定内、オッケー牧場。
でも原作を知らない方は、さぞ悶々としていることでしょう。

続編については、次のキムタクのドラマの、
すぐ次にやって欲しいくらいです。
映画でなく、ぜひ日曜劇場でお願いしたい!
だって10話観れる方が、お得じゃないですか?

主演の堺雅人がやりたがらないかもと心配でしたが、
わりとヤル気らしいので安心しました。

って、全然、いいものやのことにもタイトルにも関係ないやんけ。

先週の火曜から昨日まで、
娘の小学校はテストウィークでした。
中学みたいに、テストだけをやります。

その答案が戻ってきて驚いたのですが、
難しいと思うんですよ、小1には。

例えば、算数の問題

・3-□=4-1(□を埋める)とか
→穴埋め、しかも"0”を入れるって、高度な気がする

・すっごくプリントが不鮮明なのに、
 カゴに入ったりんごの数を数える問題(しかもその数が16個とか、半端に多い)とか
→これは難しいのでなく、不親切なんだけど

例えば、インドネシア語の問題

・川に入ると、汚れるのはどこですか(三択)
a)肌 b)目 c)耳
→これインドネシア語の問題なのか?

例えば、ヒンドゥー教の問題(宗教の勉強もします)

・トペンという奉納の舞では、何をつけますか
a)手ぶくろ b)お面 c)首飾り
→教えじゃなくて?これ?

それから採点も厳しくて、
計算式に正しい答えを書いていても、
解答欄に記入しないと×とか。

日本のテストの感じとは、全然違うので、
ちょっと面食らいました。

本試験が学期末にあって、進級できるか決まるので、
その予行練習も兼ねて、何度かテストがあるらしいのですが、
こんな難しくて、果たして進級できるのか・・・

そんな親の心配をよそに、
学校どうだった?と聞くと、
毎日「楽しかったぁ~」と呑気な娘。
まあ、良いのか・・・な?
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バリの歯医者

今週はこれといったネタもなく、
でも書かねばと、無理やりひねり出したのが、コチラ。
「バリの歯医者」についてです。
*無理やりひねり出した割には長いので、適当に流し読みしてください。

実は昨日、上の娘(5歳)がコチラの歯医者さんで、
乳歯を抜歯してきました。
下から永久歯が見えていたので、慌ててです。

もっとグリグリ動かしておけば良かった・・

私もヘタレで、
なかなか乳歯を自分で抜けない子でした。

そのため、いつも歯医者さんで抜歯されてたのですが、
当時は麻酔の注射がめちゃめちゃ痛い時代。

抜くのより注射が嫌で、
歯医者の前夜は(恐怖で)よく枕を濡らしたものです。

その記憶もあって、
昨日は、娘のことが心配でならなかった私。

こっちの歯医者さん自体も初めて。
不安だらけです。

その時、はっと思い出しました。
義父がおととし、歯を抜いたんだった!と。

そこで義父にたずねると「全然、痛くないよ」と。
その通りで「注射は痛くなかった」と、
まあまあ元気に娘は帰ってきたので、良かったです。

・・・で、終わりじゃ、オチもなにもないので、
そこで義父が再登場です。

CIMG3759.jpg

実は義父が昔働いていたところのお嬢さん(ボスのお嬢さん)が、
歯科医を目指していて、ある日突然訪ねてきたんです。

「おじさんの歯を見せて」と。
まず、その依頼からして、なんかおかしい。

つづいて、
「このままだと、歯が悪くなるから、抜きましょう」と。

即座に、胡散臭さをかぎつけた私。
だってちゃんとした歯医者が、
別に困ってもいないのに、わざわざ押しかけてきますか、フツー。

よくよく聞けば、
抜歯の練習台になって欲しいらしい。

なんて図々しい、人さまの体を練習台にするなんて、
当然断るでしょ。
義父「はい、やります」

ええぇ~。

しかも場所がデンパサール(バリで一番都会)だと聞き、
さらにテンションをあげる義父。

約束の日には、早朝4時から起きて、
家の仕事を片付けてスタンバっていたのですが、
あえなくキャンセル。

「もう、やらないっ」と半日、いじけていましたが、
次回の予定が告げられるや、
あっという間に機嫌を直す義父。

その日は、お嬢さんが車で迎えに来てくれるとのことで、
サングラスをかけスラックスにシャツという、
これから歯医者で拷問にあわされるとは思えない格好。

こちらの心配とは裏腹に、
まったく痛みもなく無事に抜歯も終え、
お嬢さんとのつかの間ドライブも楽しみ帰還したのですが、
気になるのは、いつ義歯を入れるのか、です。

・・・未だに入ってません。
ひどくないですか!
抜くだけ抜いといて、義歯入れないって!
詐欺じゃん!

義父的に(も家族的にも)「ボスのお嬢さんだから、いい」と言ってますが、
ボスだから何でもゆるされるわけじゃないでしょう!
半沢直樹だったら(しつこい)倍の歯を抜いてやるところですよ。

当のお嬢さんは、全然気にしてる風もなく、
しゃあしゃあと家に訪ねてきたりするから、余計に腹立つぅ~。

写真は、歯を抜かれてからの義父です。
一応、マメ煎餅もバリバリ食べてます。

*どっちにしてもオチがなかったですね、すみません。







バリの子どものエライとこ

今日、「半沢直樹」ですね(しつこい)

タイトルに戻って、
バリの子どもたちは、小さい子の面倒見がとても良いです。

幼い兄弟を小脇にダッコして、
大人然として、道を歩いている姿をよく見かけます。

店主の統計上、バリ人の9割は子ども好きと思われますが、
子どもたちも、自然と年下をかわいがるようになるみたいです。

うちの子供たちも、
毎日のように年上のお姉ちゃん、お兄ちゃんに遊んでもらっています。
asobi.jpg
遊ぶ中で、色んなことを教えてもらっているようです。

それに比べて、私など、
いかに弟をいじめるか、泣かすか、みたいな・・・
ひどい姉だったと記憶しており、
仕返しされてないのが奇跡的というか・・・
弟が半沢直樹だったら、10倍返しされてたところです(しつこい)

移住当初は、現地の子どもと交わらせることに抵抗があって、
(おもちゃが壊れるとか、服が汚れるとか、シラミが移るとか・・・)
あまり遊ばせなかったのですが、
でも、間違ってたな、と。

子どもは子どもと関わるのが一番伸びますよね。
どんな高い教材よりも、いい。




汗して商売すること

「半沢直樹」に夢中で、
仕事も家事も手につかない今日この頃ですが、
みなさんいかがお過ごしですか?

ご存知の方もいるかもしれませんが、
インドネシアは未だに賄賂が横行している国です。

あ~、バリにも半沢直樹が欲しい。
悪徳役人に、倍返しで仕返ししてもらいたいもんです。

そんな夢みたいな話をしててもしょーがないのですが・・・

実際、ドラマに惹きこまれる要素に、
半沢が倍返しで悪を成敗する痛快さがあると思いますが、
それよりも私は、半沢直樹の汗して駆け回り働く姿に惹かれます。

「簡単に効率よくお金を稼ぎたい」と、
ついつい思ってしまうんですね、わたし。

でもね、半沢直樹を見てると、
頑張ってはいつくばって、仕事をしている人に、
人は惹かれてついていくのだなと、
今更ながらに思ったりするわけです。

いいものやのテント営業は効率は良いとは言えませんし、
雨にはやられるし、いつもバタバタでスマートとは言えない素人商売ですが、
素人なりに頑張ってみようかと。

コチラ、バリ島限定のスタバのタンブラーです。
スタバタンブラー

現地では千円ちょっとで買えますが(それでも高い)
日本のネットショップでは、5千円とか7千円とかで売ってるわけです。
「いいな~、この商売、儲かるな~」とか憧れちゃうんです。

もちろん↑この商売が簡単に成功しているわけではないと思うので、
単なる妬みというか嫉妬なんですけど、
こーゆードロドロした心の時に、
「半沢直樹」効くぅ~。

なので、
サボって観てるんじゃなくて、
心の浄化に必要ということで・・・ね・・・


早すぎる、バリの一年!

今年の2月に家寺の祭礼について書きましたが、
バリでは210日を一年と数えるため、
本日、今年2度目の家寺の祭礼「ライナン」を行いました。

早い!一年が早すぎる。
ただでさえ、年々時間の経過が早くなってるというのに。

しかも今回は、家寺を新しく作りなおしたため、
お供え物がハンパなく、
ぜんぜん役に立たなかった、わたし。
bantang.jpg
コチラのおばさん(右下)が、ほとんど作ってくれました、謝謝。

そもそもなぜ家寺を新調したのかというと、
クルーズ船で働く義弟が戻っていまして、
持ち帰ったお金で家寺を作ったというわけです。
sanga.jpg

家族の中で一番、信仰心の厚い彼ですので、
家寺を作ることは、かねてからの夢。

前から、その兆しはあったわけで、
最初の給料で買ったのが、コチラ。
mizugame.jpg
お供えで使う、(中途半端にセクシーな)水がめ置きです。
「いるぅ?これ~?」と突っ込みましたけどね、心の中で。


建設中からめっちゃ頑張って張り切っていて、
本日も率先して動いていた義弟。
jaga.jpg
なんか(変な角度で)指示してる。

無事に儀式も済んで良かったのですが、
問題がひとつ。
高すぎてお供えがしにくいんです。
ほら、登ってるでしょ。
noboru.jpg

あれほど「高くし過ぎないように」と念をおしたのに、この結果。
高ければ高いほど、良いらしいのですが、
毎日クライミングしなきゃいけないじゃん。

神は、色んな試練を下さる。

店主のコレクション

「いいものや」の営業は、イベント出店が主なので、
毎回、いろんな出店者様とお会いする機会があります。

ハンドメイド作家さん自身が出店されているケースも。
女性作家さんは、アクセサリー系を作られている方が多い気がします。

中でも私が楽しみにしていたのが、
ヘアアクセサリー探しです。

手ごろな価格なので、
毎回、気に入ったものがあると購入していました。

そしたらこんなに↓集まって、コレクションみたいになってきました。
コレクション

子どものときに、シール集めに夢中になったことを思い出すわぁ。

髪の毛が鬱陶しいので、切ろうと思っているにも関わらず、
ついつい買ってしまう・・・
まさに「イベントに行ったからには、何か買いたい」心理です。

何も買いたいものに出会えないと、
なんだか寂しい気持になりませんか、イベントって。

こんなにガツガツと行商しているにも関わらず、
実はモノを売ることに、ちょっとした罪悪感というか、
「買ってもらって申し訳ない」みたいな気持があるのですね、わたし。

でも買いたいと思えるモノを提供してハッピーになってもらうのが、
売り手の仕事なのかもしれませんね。

わたしも、このヘアゴムコレクション見ると、テンションあがりますから。
そーゆーことかもな。

「イベントに行った甲斐があったね」と言われるような、
良いモノをそろえていきたいと思います。


バリに戻りました&委託店のご紹介

バリ島に戻って、1週間。
何もしてねぇ~。

海にちょっと行ったくらい。
サヌール

同じ便で来た人は、精力的に観光しつくし、
今頃は日本で土産を配り終わっているかもしれないのに、
この怠慢っぷり。
気が抜けたというか・・・ダメですね、我ながら

今年も、色々な方にお世話になりました。
改めまして、ありがとうございました。
お店でお客様と話していたことが、
なんだか、すごく遠い昔のように感じます。

長いようであっという間の3ヶ月でした。
本当にありがとうございました。

今期は「いいものや」自身での出店の予定はありませんが、
パサールバッグについては、
次の2店舗で、現在もお取り扱いいただいています。

気になる方は、お店へ直接↓ご連絡のほど、お願いします。

はやかわ Antique & Craftsさん
hayakawa1.jpg

hayakawa2.jpg

六日町八幡神社の参道
TEL:090-4824-7939

ヒーリングサロンhygge(ヒュッゲ)さん
hyggebag.jpg

十日町市四日町
TEL:080-5022-4951

*写真にはタイパンツが写っていますが、タイパンツの取り扱いは終了しました。


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