Facebook「1000いいね」の女

先日書いた、「夫婦の危機」ブログが思いのほか(否、思ったとおりに)好評で、
フェイスブックからもたくさん「いいね」をいただきました。

ありがとうございました。
というか夫婦喧嘩で「いいね」増やしてどーするっていうね。

そんなこんなで、ちょっとフェイスブックの「いいね」に敏感になっている今日この頃、
欲をだして「いいものやの」フェイスブックページに友人を招待したりして、
地味に「目指せ、100いいね」運動を始めた店主です。

そしたら、すごいのがいた!
近くに!
個人のフェイスブックページで「1000いいね」を達成している女。
その名はNi Komang Mariani(ニ コマン マリアニ)
義妹です。

コマン


コチラ↓がそのフェイスブックページ
Kebaya Bordiran dan Brokat

クバヤ(女性の民族衣装)の生地や腰に巻くサロンを扱っています。

はっきりいって、別に写真の画像がいい訳でもなく、
オシャレな作りでもなんでもないんだけど、
大人気らしいのです。

まだフェイスブックのことは良くわかりませんが、
すごくないですか「1000いいね」って。
10倍やんけ(うちの目標の)

注文も入ってるというし、
見習うべきところがありそうですが、
その前に、今週末のクニンガン(また祭礼です)が先か・・・

いかんいかん、
こーゆー気持ちが「いいね」獲得を妨げているのかもしれぬ。

「心頭を滅却すれば、お供えもまた愉し」
という格言があるのかどーかは、多分ないんですが、
ここはなんとか愉しく乗り切って、いいね獲得につなげたいところです。


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夫婦の危機

結婚している方なら、
夫婦の危機に瀕したことも、1回や2回や100回くらいはあると思います。
ない方は、もう読まないでくれ。

我が家は正に今がそれ。
実はこの危機、半年に一度、来ます。

その理由は「ガルンガン」です。

ガルンガンとは約半年に一度行われるバリヒンドゥーの祭礼のことですが、
わたしの経験上、定期祭礼の中では、これが一番大きいと思われ、
準備から当日、さらに翌日まで大変。

うちは少ないほうですが、
それでも数種類のお供えものを、延べ400~500個近く作ります。

我が家は義母が亡くなり、さらに義妹が嫁にいってしまったので、
わたしがこのお供えを作らないといけないんですが、
一人では無理なので、叔母さんやら義妹やらが手伝いに来てくれます。

それはいい、めっちゃ感謝してます。
サンキューッ!

だのに~ なぜ~ おまえ~は てつだわな~い(「若者たち」のメロディーでどうぞ)
そう、旦那です。

ヤル気がないこと、この上なし。
おまえんとこの宗教行事だっつーの、と。

女の仕事とは言え、
旦那の実家なわけで、さらにバリの文化なわけで、
それを「おまかせ」って丸投げされると、
おいおい、違うんじゃないですか、そこの旦那さん、と思ってしまうわけです。

ハッと気付くと、一生懸命なのは、
わたしと義父というパターンが多い!

もちろんこの間も、
日常の家事や子守りやブログ更新はあるわけで。

だのに~ なぜ~ おまえ~は ひ~る~ね~
君は~ねる~のか~ そんな~にして~まで~

あーイラつくー!!

このイライラ、自分自身の問題なことはわかってるんですが、
毎回、一人イラついてしまいます。

この気持と向き合うことこそ、
神が与えてくださった試練なのでしょう。

実際、宗教って心の鍛錬だと思います。
まあその話しは、いつか気が向いたらということで。

とにかくこのサイクルが半期に一度来るため、
我が家は今、険悪ムードがたちこめ、
一触即発、やるならいつでもかかって来い、このヤローなわけです。

明日は朝6時前から、地域の寺まわりに出ます。
心と夫婦仲を清めて来たいと思います。

清まるかな~。

写真は1年半前、臨月の時のガルンガン。
妊婦免除なし
blog.jpg






絶対に誰にも言っちゃだめですよ

また我が家の話なんですが、
義理の弟のジャガが、クルーズ船の仕事に向けて、
先日ジャカルタへ発ちました。

ジャカルタで健康診断などを受けた後、
順調に行けば、
今度はイタリアのクルーズ船に働きにいくそうです。
マンマミーアッ!

で、そのジャガの話しなんですよ。

じ・つ・は、
彼女ができたっぽいんです!

P1050312.jpg
息子もビックリ!

近所の子で、家族全員がジャガの嫁にと熱望していた女性です。
やったぁー!!!


なぜそんなに喜ぶかって?
だってここ数年、全然、彼女ができる気配もなく、
結婚すら危ぶまれていた義弟。

しかもホントにできた女性なんですよ、彼女。

お母さんが体が弱いので、村の手伝いはほとんど彼女が出いて、親孝行娘だし、
お供えものとか完璧に作れるし、
銀行員だし、
でもって性格も良く、気が利く。
イェイイェーイ!

P1050319.jpg
息子も満面の笑み。

実はこの縁談、もってきたのは義父。
以前トライした時は一蹴されて終わったらしいのですが、
今回、再チャレンジして見事成功。

義父的には「してやったり」みたいな。

最初は「聞く勇気はない」と、
代わりに義妹にけしかけさせていましたが、
順調とみるや、急に積極的に。

彼女のお母さんに「付き合ってる?」と確認にいったり、
あげく彼女本人にまで「付き合ってる?」と聞く始末。

旅立ち前、10日くらいしか付き合っていないのに、
「来年、船から帰ったら結婚する」と義父。
ちょっと勇み足すぎて、縁談がフイになるんじゃないかと気が気じゃありません。

そんなわたしの心配をよそに、
「愛してるんだって」と義父。
早いな、愛しちゃうのが!
てゆーか、そんなことまで聞き出すんかい!すごいな!

兄嫁として、静かに見守ってあげたいんですが、
シャベリたがりは義父ゆずり(隔世遺伝です)

でも、周りがやいやい言って、ダメになっては困るので、
この話し、誰にも言っちゃだめですよ。

万が一、イタリアのクルーズ船でジャガに会っても、
「彼女、良い子らしいじゃん」とか
「彼女とうまくいってる?」とか、
「いつ結婚するの?」とか聞いちゃダメですよ!

あとフェイスブックで「ジャガに彼女ができた!」とか、
うちの旦那に「弟さん、おめでとうございます」とかもダメですから。

くれぐれも秘密厳守でお願いします。

なので、今回はフェイスブックにリンクさせません(武士の情けじゃ)

実は、宿をつくってまして・・・

  • 2013/10/03 23:27
  • Category: 宿
バリに戻ると、ブログの更新頻度がガタッと落ちます。
やばいやばい、また月一ペースにならぬよう、気をつけねば。

ということで、タイトルです。

夏の営業中にも、ちょこちょこ告知していたのですが、
今、バリ島のウブドに宿をつくっています。

大分、完成が近づいてきたので(それにネタもないので)
今回は、ちょっと紹介したいと思います。

4棟ほどの小さな宿です。

こちらは入り口付近からみたところ。
入り口

反対側からの全景。
IMG_9741.jpg

田んぼの風景に馴染むように、
茅葺屋根に竹の塀。
できるだけ自然素材を使いました。

来週にはお客様にお泊りいただく予定なので、
大工さんも必死で深夜まで働いてくれています。

でも、シャワー、手がとどかないんだよね~
シャワー

とりあえず、一部屋、完成させなくては!
たのむよ、大工さん!

シャワーの位置、よろしくね!

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