いいものや 家具作り始めました!

一応、日曜日には更新をと思っているのですが、また月曜に・・・
みなさま、今週もお元気でしょうか?

日本は寒さが厳しくなりつつある頃でしょうか?
こちら南半球は、暑くて暑くて熱中症になりそうです。

最近、夫が家具作りに凝っています。
凝っているというか、人まで雇ってわりと本格的に作っています。

わたしの住む村は、かつては木彫りの工芸品で潤ったところだそうで、
今でも木彫りを生業にしている人が多いです。

そのため木を使ったモノづくりや、
立体物の製作に長けている人がたくさんいます。

そうした影響もあって、自分達で作ってみようと思ったらしいです。

試作第一弾がコチラのソファセット。
CIMG7618.jpg

背面には、木製のレリーフをはめ込んでみました。

今回、クッションの色は「レッドマロン」という音の響きに釣られて、
こちらの色を選んでみたのですが、
なんかこう、コンサバ系というか・・・
80年代のドラマに出てきそうなソファセットになってしまった気がします。

〈教訓その1〉
○クッションの色は冒険するな。

第二段のダイニングテーブルは全長4mと、かなり巨大です。
CIMG7654.jpg

CIMG7660.jpg

このサイズのテーブルは、買うとかなりお高いのですが、
かなりお得に作ることができました。

椅子を作る技術はないので、テーブルのみ。
現在のところ立食用です。

〈教訓その2〉
○大きなテーブルには、椅子もたくさん必要だ。

次回はガゼボ(東屋)を作るそう。

規模がどんどん大きくなっていくのが、
ちょっと気になりますが、
完成品を見るのは楽しいですね。

あれ、なんかわたし、リア充自慢っぽくなってる?

たまには、わたしも自慢したいんですよ!
たまには、リア充っぶってみたいんですよ!

※ちなみに、これらの家具は夫のお客さん宅に納品されました。
まるで店主が使うかのように書いていますが、
使いませんからっ!
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行商「バリのいいものや」生活を始めてよかったこと5つ

※閲覧注意
どこかの人気ブログみたいなタイトルですが、
店主の個人的な感想のみの構成なので、
教訓めいたことは期待しないでください。
あくまでも個人の感想ですので、
「これ違うだろ!」とつっこみたい部分もグッと飲み込んでください。
それから、長いわりにはあんまり面白くありません。
という意味での「閲覧注意」でした。

CIMG6956.jpg

昨晩、寝過ごしてブログ更新を怠りました。
というか、ネタが思いつきません。

ということで、今回は店主の独り言をお送りします。

「今、何してるの?」と聞かれて「行商かな…」と答えると、
「シジミでも売ってんのかよ?」と笑い飛ばされていた、いいものやスタート当初。

今では行商という言葉も板につき、友人にも笑い飛ばされなくなってきました。

正直、こんなに続くとは思っていなかったいいものや。
店名の「バリのいいものや」は、急場しのぎで適当につけた名前でしたが、
今では、お客様に「バリさん」「いいものやさん」と認知していただけるようにまで。
未だに信じられない気分です。

そんな店主が、いいものやを始めてよかったことを5つだけ紹介します。
もっと聞きたいという人は、先着3名様まで寿司屋(注:回らない寿司限定、おごり限定、酒付き)でお話します。

■布を大量に買える
古今東西「女性は布好き」と決まっています(店主調べ)。
たとえ裁縫が苦手でも、かわいい布を見るのは女性にとって心踊る瞬間です。
いいものやはオリジナルの衣類を製作しているので、大量に布を購入します。
一回の買い付けが、数百メートルになることもあります。
たとえ自分が袖を通すことはなくとも、カワイイ布や出来上がった服たちに囲まれて過ごせるのは幸せだと感じます。

■見た目を気にするようになった
出産後は「授乳に便利な服」「子守りに適した服」、
バリ島移住後は「涼しくてすぐに乾く服」を選ぶようになり、ファッションの楽しみから遠ざかっていました。
いいものやは店頭売りがメインなので、売り場での接客が命。
カリスマ店員を常勤で雇うことができないので、必然的に店主=販売員です。
そのため店主のスタイルが売上に直結するかもしれないという危機感があります。
眠らせていたおしゃれ心を思い出し、身だしなみを整えようと意識するようになりました。

■仕事とお金に対する価値観が変わった
バリ島に移住する前は(移住後も少し)組織に雇われて、労働の対価としてお給料をもらっていました。
労働の質に関わらず、一定の時間職場にいるとお金がもらえました。恵まれた環境だったと思います。
自営業はボーっとしていては、お金になりません。つまり頑張らないと、お金はもらえません。
「人生はお金」ではありませんが、「お金は人生」そのものだと感じます。
どんなお金を稼いできたのか、それが人生を表すのだと。
商品を売るということは、お客様の大切な人生をいただくこと。
いい仕事をしなきゃいけません。

■毎年、日本に帰れる
移住当初は2年か3年に一度、日本に戻れればいいかなと思っていましたが、
いいものやのおかげで毎年日本へ行くことができています。
「また来年」の挨拶を、最近はリアルに交わすことができるようになりました。
とはいえ航空費をいかに捻出するかは、いつも悩みの種です。
マイレージは使い切ってしまいましたし・・・

■人と繋がることができた
実は人脈作りがとても苦手です。
人脈という以前に、友達作りが下手なのです。
昔から自意識過剰で自尊心が強く、自分から話しかけたり、コミュニティーに入ったりすることができませんでした。
その性格も苦手意識も変わりませんが、
店頭に立つことで必然的に初対面の方とも話すようになり、気づいたら好きな人が増えていました。
知らない土地に行き、知らない方と出会い、新しい価値観に触れて、
ときにはハッとしてグッときたり、また勇気付けられたりもします。
やっぱり「人」が一番刺激的なんですね。
新しいアイデアが生まれる原動力は、ズバリ「人」ですから。


良かったことばかり書きましたが、もちろん弊害もあります。

一番心苦しいのは、仕事を理由に子ども達を振り回していること。
仕事はエゴを正当化するのにベストな手段だけど、
大切なものを犠牲にする理由にはなりません。

「仕事!」って言うと、泣く子もだまるけれど、やっぱり仕事は一番じゃないです。

いや大事なんだけど、全てを犠牲にしていい仕事なんてないわけで・・・
でも働かないと一番大事なものが守れなくなる可能性もあるわけで・・・

人生は今日も悩ましいですね。

先日のポトンギギなんだけど、なんか納得できない件

昨晩、クリスティアーノ・ロナウドと結婚する夢をみました。
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そんな気持ち悪い話は置いといて、
本題に入ります。

先日、ブログに書きましたが、
ポトンギギという歯を削る儀式をしたときのことです。

ポトンギギでは歯を鉄製の棒ヤスリで削りますが、
このヤスリは使いまわしではないかと、
つねづね不安に思っていました。

歯を削ってくれるのは、
イダ・バグースという高い階級の方ですが、
(バリヒンドゥーも身分分けがあります)
その方が持参したヤスリを使うようで、
そのヤスリは使いまわしなのではないかと、

いや100%使いまわしだ!

そうだそうだ、使いまわしに決まってる!

自分のときはぜひとも新品のヤスリをプレゼントしたいと、
以前から、夫に相談していますが、
「ダメよ~、ダメダメ」の一点張り。

使いまわしヤスリに甘んじるしかないのかと、
半ば諦めていました。

しかし!OKがでたんです!
新しいヤスリを買っても良いとことが、
義弟調査により判明し、
(というか、わたしがゴネたので、仕方なくっぽいです)
新品を使うことになりました。

ポトンギギをするのは、
夫、義弟、義妹、隣の親戚の子、わたしの5人。
義弟が買ってきたヤスリは2本。

ん、数あってる?

わたし用が1本、もう1本は残りの4人で使うというので、
他人のことはどーでもいい系女子のわたしは、
それならよかろうと納得して式に臨みました。

そして当日、式が始まりました。
二人ずつのペアで式が進められ、
最初に夫と義弟、次が義妹と隣ん家の子、最後はわたし一人です。

ヤスリの数、やっぱおかしくね?

IMG_2226.jpg
完全に二人同時進行で歯を削っている。
ヤスリ一本を交互に使っている気配ゼロ%。

ということは・・・

最後のわたしは、
4人の使いまわしヤスリで削られるってことやんけ!

儀式は着々と進行しており、
「これって新品ですか?誰も使ってないですか?」などと、
イダ・バグース(しつこいですが高い階級の方です)に聞けるはずもなく、
いやその前に、まわりのおばちゃんたちうるさすぎるから、
まずは黙って!

IMG_2247.jpg
息子のほっぺ引っ張っるの、やめんかい!

IMG_2261.jpg
あー、もう削られちゃったよ~・・・
ってもう選択の余地もへったくれもない状況。

式終了後にこの疑惑について、
夫や義妹に訊ねてみると、
「ぅワハハハハ」とムカつくことこの上なし

終わったことを蒸し返しても仕方がないのですが、
なんかスッキリしません。

これからポトンギギをする人は(いる?)、
ヤスリの数にも十分お気をつけくださいね。

面白いブログの書き方

コチラは、暑さが厳しくなってきました。
CIMG6961.jpg

あっという間に土曜日ですね。
色々イベントはあるのですが、ほぼ宗教行事なので、
年一のハロウィンのように、メリハリがないんですよ。

先週からの参加行事をざっと紹介すると、
・近所の家の結婚式に朝6時から参列して眠い

・半年に一度のバロン(ざっくり言うと「良い神様」です)の行進の時期到来
 炎天下をバロンにつきあって3時間行進したら超しんどい

・家寺の祭りの準備が始まったけど、義弟のお嫁さんが仕切ってくれて超ありがたい

ほら、宗教のことばかりでしょう。
簡単に説明しただけでは伝わりにくいと思いますが、
詳しく説明しても、全然面白くないんですよ、コレ。

なので、ちょっと面白かったことを。

ムスメの誕生日パーティーをしました。
こちらでは、お誕生日の子がお友達を呼んでパーティーをするのが、
ある種ステイタスみたいになっています。

ということで近所の子ども達を招いて、
パーティーみたいなことをしました。
CIMG7300.jpg
こちらのドレスは約1600円。安くないですか!?

CIMG7291.jpg
そしたら弟まで、どーしてもドレスが着たくなり・・・

幼児雑誌(「めばえ」など)に、
よく「お姉ちゃんにつられて、弟もプリキュアになっちゃいました!(笑)」
などという、他人には(笑)どころが全く不明な女装写真が投稿されたりしているのですが、
初めて投稿する親御さんの気持ちがわかりました。

あー、うちのムスコ、おもしろい!ぷぷぷぷっ。

恐らく実家のジジ&ババ以外はイラっとしてますね、きっと。
すみません。

このブログは、いいものやの宣伝のために始めたのですが、
書くことで色々な発見もあり、
今ではわたしの自己表現の大切な場にもなっています。

わたしは、基本的に「面白く」書きたいと思っていて、
でも自分が面白いことと、他人様が面白いことは違うので、
ちょくちょくスベッているわけです。

それでも、自分が面白いと思うことしか表現できないことも事実。
自分の面白いを信じて、書き続けるしかありません。

すごいタイトルをつけたわりには、
面白い書き方なんてわからないというオチなのですが・・・・・・

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